Getting started
はじめる
Hello, world を表示する、はじめての Effront アプリケーション。
最小サンプルで Hello, world を表示し、ページを構成するファイルの役割を確認します。
サンプルを起動する
最新の Node.js LTS と Vite+ を用意し、Node.js 用の最小構成を作成します。
vp create effront -- my-app --platform node
cd my-app
vp install
vp dev開発サーバーが表示するローカル URL を開くと、Hello, world が表示されます。
他の構成はプラットフォームを参照してください。
サンプルの構成を見る
Node.js 用の最小構成にはページが一つあり、主なファイルは五つです。
| ファイル | 役割 |
|---|---|
src/entry.effront.tsx | ページの表示内容、HTML レイアウト、/ のルートを定義します。 |
src/entry.rsc.ts | アプリケーションを開発・本番サーバーに接続します。 |
src/entry.server.ts | 本番用にビルドした Node.js サーバーを起動します。 |
vite.config.ts | Effront の開発とビルドを設定します。 |
package.json | 依存パッケージと、サンプルを実行するコマンドを定義します。 |
ページの実装は、生成したプロジェクトの src/entry.effront.tsx にあります(Node サンプルのソースでも確認できます)。
HomePage が見出しの表示内容、RootLayout が外側の HTML、Routes が / とページの対応を定義しています。
表示内容を変える
src/entry.effront.tsx の見出しを次のように変更します。
const HomePage = EFFRONT.Page.make({
// 見出しの文字列を変更します。
render: () => Effect.succeed(<h1>Hello, Effront</h1>),
});保存すると、ブラウザーの表示が Hello, Effront に変わります。
ページを追加するには、ページ、レイアウト、ルートへ進んでください。